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井上実優(歌手)のWIKIやプロフについて!彼氏や大学をチェック!

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こんにちはJINです。かなり久々の更新になりました。さて、今日は今筆者が注目している、ある歌手についてです。アニメ「ドラゴンボール超」のエンディングテーマに起用されたデビュー曲「Boogie Back」でメジャーデビューを果たした井上実優さん。圧倒的な歌唱力と存在感を持ち、アニメの宣伝効果も相まって、今大注目されている大型新人と言われています。実は彼女、あの有名な名門音楽学校「音楽塾ヴォイス」出身なんです。いかにして彼女がデビューするまでに至ったのか?その経緯や、WIKI風プロフィールなどをまとめてみました。

 

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まずは井上実優さんの簡単な
情報がこちら!

 

プロフィール

 

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名前:井上実優(いのうえみゆ)

本名:同上

年齢:19歳(2017年時)

出身:福岡県

所属:ビクター

 

 

WIKI風の経歴

 

絢香、YUI、家入レオ、chayなど
数多くのアーティストを
世に送り出していた
名門校「音楽塾ヴォイス」。

 

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福岡に構える、ごく普通の
マンションの一室にある
この学校から今回、
鮮烈なデビューを飾ったのが
若干19歳の井上実優さん。

 

「その声は世界を黙らせる」

 

そう銘打たれた彼女の
キャッチコピーは
決して誇張されたものではなく
その歌声を耳にすれば
全て納得のいくものと言えます。

 

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優しさ、切なさ、荒々しさ、
怒り、悲しみ、喜び、希望、願い。
あらゆる感情を表現できる
その声には、言葉では説明ができない
生まれ持っての才能を
感じずにはいられず、まさに
「ギフテッド(与えられし者)」という
言葉が当てはまる存在でしょう。

 

そして驚くべき点は
デビューのこの年、
彼女はわずか19歳だということ。

 

どうやったら
若干19歳の女の子が
ここまでの表現力を携えて、
世に放たれるようになるのだろうか?
非常に興味がそそられました。

 

2012年、前述の名門校
「音楽塾ヴォイス」の塾長であり、
これまでに絢香や家入レオなどの
楽曲プロデュースを行ってきた
西尾芳彦さんが
年に一度、佐賀県唐津市で
主宰する「唐津音楽祭」を開催。

 

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中学生時代の井上実優さん 

 

この音楽祭に出場したことが
井上実優さんが音楽を志す
きっかけになったものでした。

 

プロの歌手を夢見る
若い世代達の登竜門ともいえる
このイベントで井上実優さんは
グランプリに値する
西尾芳彦賞」を見事に受賞!

 

実は彼女、それまでは
歌に対してはどちらかというと
後ろ向きな考えだったそうです。

 

音楽祭にエントリーしたのは
実はお母さんで、娘の歌唱力に
非凡な才能を感じていたそうです。

 

家族や友人の前では
遊び程度にカラオケなどで
歌うことはあっても
ステージにたって
歌の想いを伝えようという
ところまでは井上さんの中には
まだなかったそうです。

 

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そんなある日、突然
音楽祭への出場を
母親から聞かされ、
既にエントリー済とのことで
仕方なく出場した井上実優さん。

 

そこで見事にグランプリを
獲得したことで
自分の中で音楽に対する
気持ちの変化が生まれたそうです。

 

こうして、音楽塾ヴォイスの
門を叩くことになった井上実優さん。
中学校に入ると同時に
部活も一切入らず、
学校と家のヴォイスの往復。
西尾塾長のもとで日々、
音楽に打ち込む日々が続きます。

 

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音楽塾ヴォイスに通う生徒達

 

この音楽塾ヴォイスは
1998年に開校し、
当時はまだ当然無名の
学校でした。

 

塾長の西尾芳彦さんもまた過去に
「西尾芳彦&ライトスタッフ」という
名義で歌手デビューを果たした
一人だったのですが、
全くの鳴かず飛ばずで
ブレイクを果たすことなく
自然と芸能界から
引退するという苦い過去を
お持ちなんです。

 

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その後、サラリーマン時代を経て、
もう一度音楽をやりたいという思いから
既存の名曲達を徹底的に分析。
ヒットする楽曲の法則を見出し、
ヴォイス理論」と呼ばれる
独自の音楽理論を生み出しました。

 

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過去に西尾さんが
プロデュースしてきた
楽曲たちもこのヴォイス理論が
元で生み出されてきたものばかりで
その功績には確かな実績が
残されています。

 

例を挙げると、
絢香の代表曲
「I Believe」や「三日月」
家入レオの「サブリナ」「Shine」
「君がくれた夏」など。

 

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家入レオ/君がくれた夏

 

もちろん井上実優さんの
デビュー曲「Boogie Back」も
ヴォイス理論を元に
作られた楽曲となっています。

 

ヴォイスに通う生徒さん達は
福岡県内はもちろんのこと、
大阪、宮崎、鹿児島、大分といった
遠方から高速バスや新幹線にのって
毎週通う方もたくさんいます。

 

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絢香さんもまた、生徒時代は
地元大阪から毎週末、
新幹線で福岡まで通っていました。

 

「絶対にデビューしたい」
音楽に対する情熱が皆さん
圧倒的に強く、その力が
全ての原動力になっているようです。

 

井上実優さんもまた、
中学生からヴォイスに通い出して以来
一日も休むことなく、
ひたむきに歌と向き合ってきました。

 

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そして、ヴォイス校内で
行われるオーディションで
見事に合格を果たし、
2017年に上京。
現在は都内の大学に通いながら
歌手活動をスタートさせています。

 

最初に彼女の歌っている
動画を見た時には正直、
「これはまた、すごい子が出てきたな」
と衝撃を受けました。

 

まるでゴスペルを聞いているような
海外のアーティストと並んでも
劣らないんじゃないかと
思えるほどの歌唱力と表現力。

 

これですでにデビューして
数年たって至り、
20代後半、30代後半というなら
分からなくもない。

 

けれど若干19歳で
デビューしたてですでに
この存在感というのは
近年には見ないアーティストです。

 

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インタビューなどで
話している姿を見ると
まだ緊張した表情で
不慣れな感じは、
やはり19歳の女の子だなという
印象を与えますが
ひとたび、歌い出すと
そこには既存の
トップアーティスト達と
並んで立派に立てる
才能も、力量も、志も
感じられる人です。

 

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「私にとって自分の歌は
自分のことを歌うというよりも
自分の中に作り上げた
キャラクターだったり
存在だったりを歌うんです。」

 

よくシンガーソングライターの人は
その時の「自分の」思いを
歌に載せて表現します。

 

しかし井上実優さんの場合は
そうではなく
その歌を元に作り上げた
「主人公」になりきって
歌を届けているのです。

 

一言で言えば、それは
演者」というべきでしょうか?
わずか19歳にして
こういった考えを持つことも
また彼女の才能の一つでしょう。

 

デビュー曲「Boogie Back」は
MVがYouTube動画再生回数を
すでに14万回を突破。

 

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MV「Boogie Back」より 

 

海外でも人気のある
アニメ「ドラゴンボール超」の
エンディング曲に起用されたこともあり
コメント欄を見ると
外国からの評価も多く、
アニメ曲ランキングでは
堂々の1位を記録しています。

 

Boogie Backの感想

 

ちょっとここで、
筆者の個人的な見解ですが
デビュー曲「Boogie Back」を
聞いた感想を書いておこうと思います。

 

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2017.4.19リリース
「Boogie Back」

 

一言でいうと
70%位に抑えた
丁度良い具合の曲
という印象でした。

 

大ヒットというところには
届かない、でも
ちょっと気になるし
2~3ヵ月は飽きることなく
聴きたくなる曲だなと
思いました。

 

一見、「大したことない」
と取られがちな感想ですが、
実はこれ、すごく大事なことで
塾長の西尾芳彦さん、
さすがお見事だなと思いました。

 

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音楽塾ヴォイス塾長
西尾芳彦さん

 

デビュー曲というのは
まさにその歌手にとって
スタートを切るものです。

 

これからプロの歌手として
楽曲を世に送っていく為の
お披露目の意味もあります。

 

そのスタートの段階で
もし大ヒットになるような
楽曲を作ってしまうと
次が大変になります。

 

かつて、小室哲哉さんが
華原朋美さんプロデュース時のことを
こう振り返っていました。

 

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「彼女は2枚目で
「I BELIEVE」、そして
3枚目で「I’m proud」という
大ヒット曲を生み出した。

 

でも、その後がとても大変だった。
ここから落とさないように
していくことが非常に
大変な作業でした。」

 

そうなんですよね。
3枚目であの名曲「I’m proud」を
やってしまうと、
もう引き出しがなくなるような
そんな出来事になっちゃうんです。

 

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 130万枚の大ヒットを記録した
「I’m proud」

 

この話を聞いた
マツコデラックスさんも
3枚目であれ(I’m proud)を
やっちゃうと
『もうあたし引退します!』みたいな
もんだもんね!!!ww」と
答えていました。

 

こう考えると
井上実優さんの場合も
デビュー曲でいきなり
とんでもないヒット曲を
出してしまうとヘタすれば、
一発屋で終わってしまう
可能性が出ています。

 

そういう意味では
デビュー曲というのは
次につなげる為の
地ならし」のようなものという
解釈もできるわけです。

 

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かといって、
まったく売れないものでも
NGなわけですから
この「Boogie Back」は
そういう意味では
その加減を見事に保っている
という印象を受けました。

 

色んな角度で見た時に
この「Boogie Back」
お見事!という一言だったんです。

 

彼氏や大学は!?

 

さて、最後に
この井上実優さん。
前述の通り、現在は
上京して芸能活動と同時に
大学にも通っています。
大学はどちらなんでしょうか?

 

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調べてみたところ、
青山学院大学というのが
有力な情報のようです。

 

大学名を公表したら
学業にも影響が出る為、
公式な発表はありませんでしたが、
ヴォイス時代から頭もよく
勉強もできる子だったそうなので
女性に人気の青山学院大学というのは
特に違和感もなく
本当な気もします。

 

残念ながら学部や学科までは
さすがに分かりませんでしたが、
個人的な予想で言うと
歌手なので作詞等もするでしょうから
文学部などの文系な気がします。

 

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まさかの経済とかだったら
それはそれでギャップという意味で
これまた彼女の持ち味に
なりそうですがw

 

また、プライベートでは
彼氏さんについては
今のところ、これといった
浮いた話はないようです。

 

中学、高校とずっと
音楽漬けの日々だったので
恋愛をする暇もなかったでしょうし
本人も恋沙汰よりも今は
音楽に夢中でしょうからね。

 

またデビューして現在は
事務所の管理も
入ってくるでしょうから
駆け出しの今はまだ
当分恋愛はお預けかと。

 

でも19歳のこの顔だちだと
20代後半とかになると
結構美人になりそうですね。

 

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モデルとかもできそうだし、
彼女はまた、今後は
自分の歌にダンスも
取り入れていきたいと
考えているそうで、
ダンスも始めたそうです。

 

そうなると、数年後には
もしかすると踊りながら歌う
井上実優さんの姿を
観ることができるのかも!

 

ダンスって全身の筋肉を
使うでしょうし、有酸素運動で
ダイエット効果も高いから
スタイリッシュになった
井上実優さんになりそうですね。

 

いやはや、それにしても
またまたすごい次世代の
アーティストが出てきたものです。

 

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一節にはその歌唱力から
「ポスト宇多田」と
報じる新聞社もあったくらいなので
今後の活躍から目が離せません!

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最後まで読んで頂き、有難うございます。


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