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東信(花屋)の値段や店の場所について!経歴や注文方法をチェック!

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こんばんは!JINです!今日また断捨離を行いました!溢れた物がなくなって、本当に必要なものだけになるのは部屋だけでなく、心もすっきりします。そして今すっきりした部屋でこれを書いていますwさて、2017年8月28日放送のNHK「プロフェッショナル」でフラワーアーティストの東信(あずままこと)さんという方が特集されます。コワモテながら、とても繊細な作品に多くのファンがいるとのこと!気になったので、お店の場所や値段、更には彼の経歴や注文方法についても調べてみました!

 

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まずは東信さんのプロフィールから
見ていきましょう!

 

プロフィール

 

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名前:東信(あずま まこと)

出身:福岡県福間町

年齢:41歳(2017年時)

生年月日:1976年7月24日

職業:花屋・フラワーアーティスト

 

 

経歴

 

「花に憑りつかれている」

 

そうご自身で断言する
フラワーアーティストの
東信さん。

 

金髪に白衣姿という
花屋の人間とは
かけ離れたイメージの容姿は
少しコワモテにも見え、
近寄りがたい雰囲気を
醸し出していますが
その腕前は繊細かつ緻密に
計算された作品ばかり。
今、花屋業界から
一目置かれている方です。

 

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福岡県出身の東信さんは
21歳の時に上京。
アルバイトで始めた花屋の仕事が
その後の人生を大きく変えていきます。

 

仲卸市場で働くようになった東信さんは
独自で花についての勉強を開始。
2年後の若干23歳にして、
高級街、麻布のスーパーの一角に
小さなな花屋をオープンさせます。

 

ここでコツコツと、でも着実に
キャリアを積んでいき、
25歳では銀座のコマツビルに
現在の礎となるお店
ジャルダン・デ・フルール」を
オープンさせることになりました。

 

ちょっとここで
花屋という場所のイメージを
考えてみましょう。

 

エプロンを着た店員さんに
沢山の商品である花が置かれ、
水の音がしたり、店内が少し寒かったり、
ショーウィンドウが並ぶ。
そんなイメージですよね。

 

しかし
このジャルダン・デ・フルールは
花を基本置かない、殺風景な
店内だそうです。

 

花を置かない花屋。
まるで逆説的ですが
これが東さんの
ポリシーとなっています。

 

完全オーダーメイド制を貫き、
自分の作る花の作品に
強い誇りと信念をお持ちの方です。

 

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花屋としての経営と共に
更にはフラワーアーティストとしても
2005年から活動をスタート。

 

NYのトライベッカでの個展を皮切りに
パリ、ベルギー、ミラノといった
芸術の都で多くの展覧会を
開催されています。

 

2008年に開催した展覧会
「BOTANICA(X)」では
来場者数6万人を達成し
その斬新な出来栄えが
それまでのフラワー業界の
常識を覆すものとなり
国内のみならず、
海外でも高い評価を得ています。

 

これだけ世界的に
注目されているにもかかわらず
有難いことに展覧会は大都市に留まらず、
佐賀、福島、栃木、北海道など
地方でも開催されており、
全国の多くのファンがいるそうです★

 

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花ってどうしても
女性ってイメージが未だに
先行してしまいますが
もちろん男性の方も多く
女性にはない世界観を
これまた醸し出してくれるものがあります。

 

以前、筆者も東京で
知人の1周忌の為に花束を
持って行こうとして
花屋により、その旨を伝えて
どんな友人だったかなどを説明し
作ってもらったことがあります。

 

弔いの花なので蒼とか白と言った
落ち着いたものをイメージしてたんですが
その花屋さんが作ってくれたのは
代の小さなつぼみの花と合わせた、
ひまわりの花束でした。

 

弔いにひまわりは
自分の中で全く結びつきがなかったので
意外だったんですが、
それがとても明るくて、元気で、
あえて、笑顔で友人に会いに行く
といった意味合いが含まれているようで
とても感動しました。

 

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これもある意味、
常識を覆すもので
素人に自分には本当に
斬新ですごいなと思えたものでした。

 

ちょっと話は逸れたので
本題に戻しますねw

 

フラワーアーティストとして
注目されている東信さん。
その活動は展覧会のみにとどまらず、
2008年より「東信、花樹研究所
というものを立ち上げています。

 

これ、何かというと
単に花を作って展覧するだけでなく
花や植物が持つ独特の神秘性を
美的レベルにまで引き上げ、
様々な要素を取り入れて、
より美しく見せるものだそうです。
例えば、その一つがこちら。

 

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花ってやはり、
それだけでも美しいですが
例えば、光、水、影、
そういった自然界の要素を加えると
さらに独自の神秘的な美しさを
醸し出します。

 

日本でも「押花」という
文化があり、花を平らにすることで
また違った顔をのぞかせますよね。

 

花のことをよく知っている
東信さんだからこそ、
そして多角的にその神秘性を
見る事ができる彼だからこそ
表現できる世界と言えます。

 

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しかし、そんな東さんの
一番の望み。それはあくまでも
「花屋でいたい」という思い。

 

驚くほどシンプルで
でもそれは花を純粋に
愛する故の願いのようにも聞こえます。

 

お店の場所や値段

 

さて、東信さんが立ち上げたお店
「ジャルダン・デ・フルール」。
お店は一体どこにあるんでしょう?

 

調べてみたところ、
現在、南青山にあるとのこと!
住所は以下です。

 

ジャルダン・デ・フルール

東京都港区南青山4-15-43 B1F
TEL:03-5414-5824

 

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では、肝心の
お値段はいかほど?

 

調べてみたところ、
完全オーダー制なので
料金表みたいなものはなく
お客様とのやりとりで
値段が決まるようです。

 

まず公式HPより依頼をし
自分の予算を提示して、
後日、お店側より連絡が来て
打ち合わせの上、
それに見合ったものを
作ってくれるという
形になっています。

 

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こうしたオーダーの場合
最低でも2~3万かかるのかなと
思いが地ですが、1万円でも
結構良いものを作ってくれるという
ネットの声がありました。

 

大体1万円だと
容器代こみで直径20cm前後の
アレンジメントとなり
花束になると容器代がない分
すこし大きくなるようです。

 

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ちょっとした友人や
彼女の誕生日には
うってつけですね!

 

花のある種、
ブランド化している現代なので
もらった花束の中に
ジャルダン・デ・フルールの名前が
ついていると、それだけで
嬉しくなりますね★

 

注文方法の詳細&朗報

 

最後に先にでも軽く触れましたが
注文方法の詳細です。
やり方は2通りあります。

 

①HPより専用フォームで注文

②FAXにて注文

 

どちらにしても、依頼後
お店から電話をもらい、
そこで詳しい要望や金額、
受け取り方法などを相談して
届くという形になっています。

 

でも、花に1万円。
社会人ならともかく、
彼女がいる男子学生には
ちょっと手が届きにくいですね。

 

大丈夫です!
そんな方の為に
安く、ジャルダン・デ・フルールを
味わえるお店がありました★

 

伊勢丹新宿店本館5階が
2015年にリニューアルした際
この中にキッチンダイニングという
リビングフロアがあるんですが、
この中に東さんが出店している
フラワー・オブ・ロマンス」という
花屋さんがあります★

 

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ジャルダン・デ・フルールと同様
オーダーメイドはもちろん、
店頭にはビンに詰めた花や
押花などが売られており、
オーダーメイドというのが
敷居が高いという方でも
楽しめるお店となっています。

 

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金額は1000円からのものもあり
オーダーメイドはお金がないけど
普段よりちょっと高級な花を
プレゼントしたいという男子には
打ってつけのお店となっています。

 

こうした配慮があるのも
東さんの人柄が出ていて
有難いですよね★

 

女性は花をもらうと
やはりうれしいもの★

 

彼女に、奥さんに、お母さんに
普段お世話になっている人に
送ってみてはいかがでしょうか?

 

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筆者も断捨離した部屋に
ひとつ買ってみようかなw

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最後まで読んで頂き、有難うございます。


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