スポンサードリンク

佐藤亜沙美(ブックデザイナー)の年収や経歴は?結婚した旦那は誰?

satouasamisan

 

ばんこんは!JINです!wだんだんと秋らしい陽気になってきましたね。読書の秋、スポーツの秋、筆者は断然食欲の秋!wさて今日は、とあるブックデザイナーの方に注目しました!佐藤亜沙美さんという方で、本のデザインをされている方です!バリバリ仕事が出来そうな雰囲気ですが、同時に結婚な美人さん。ちょっと気になったので、彼女の経歴やブックデザイナーの年収、更には結婚した旦那さんが芥川賞を受賞した人とのことで、その辺もまとめて調べてみました!

 

Sponsored Link


 

まずは佐藤亜沙美さんの
プロフィールから見て行きましょう!

 

プロフィール

 

ph07

 

名前:佐藤亜沙美(さとうあさみ)

出身:福島県

年齢:35歳(2017年時)

生年月日:1982年

 

 

 

経歴&作品集

 

ブックデザイナー。
言われてみれば、本の表紙って
当たり前すぎで意識してませんでしたが
きちんとデザインする方が
いるんですよね。

 

その第一人者として
現在もトップを走り続けるのが
佐藤亜沙美さん。

 

もともと、幼い頃から
型にはまったことが嫌いで
会社員には向かないだろうと
思っていたそうで、そんな中
街中で見た色んな広告媒体に惹かれ
デザインの勉強をしたいと思い、
専門学校に入学します。

 

しかし、学校で学ぶ内容が
いざ現場に出た時に役に立つのか
自分の中で繋がらなかったそうで
わずか1年で中退。

 

satouasamisan

 

そして、その次の日から
印刷会社を経て、出版会社で働き始めますが、
ここでもやがて、彼女の中に
葛藤が生まれ始めます。

 

様々な制約が生まれる出版業界では
一つの作品に対して
多くの要望、人材、制圧が加わり
結局、自分の望むものが仕上がらない、
求めていたものと違うものができたりと
かなりの葛藤があったようです。

 

1

 

そんな時、本のデザインを見た時
そこに佐藤さんはその本に携わった人達の
とてもパーソナルな印象を抱いたようです。

 

そこから本のデザインに
強く魅了されていくようになり
やがて、運命の出会いを果たします。

 

佐藤さんよりも、さらに
ブックデザインの先駆者として
名を広めているのが祖父江慎さんという方。
この方の会社「コズフィッシュ」との
出会いが、その後の佐藤さんの人生を
大きくかえていきます。

 

ダウンロード (2)

 

このコズフィッシュに務めるべく
最初は祖父江さんの講演を聞きにいっては
自分もイラストを持っていって見てもらい、
顔を知ってもらい、更には
ストーカー並み(笑)の猛アタックで
仕事をくださいと頼み込んだそうです。

 

結果、最初は土日のみの雑仕事から始まり、
1年半その生活を続けた後、
ついに祖父江さんに認められ
ブックデザイナーとしてのキャリアを
積み始めていくことになります!

 

images (2)

 

その後、コズフィッシュでの
経験を元に独立!2014年に
デザイン会社「サトウサンカイ」を
設立し、現在に至るまで
ブックデザイナーとして
活躍されています。

 

そのデザインは確かなもので
デザイン業界のみならず、
出版業界からも一目置かれる存在。
過去のインタビューで佐藤さん
ご自身が携わる仕事に対して
こう話されています。

 

「じっくりその本を読んで
最も自分がこの本好きだ!面白い!と
思えるところまで読み込み、そこから
デザインに取り掛かります。」

 

なるほど!彼女の仕事は
そのデザインを以って、
買い手を惹きつける事。
当然ながら本人がそこで
その本を好きでないと
描けない世界があるでしょうね。

 

images (1)

 

ブックデザイナーって
あくまで仕事がデザインですから
作者や出版社の要望を聞いて
そこから構想を作っていき、デザインする。
その為、本自体を読まなくても
ある程度、作者や出版社から得た情報を
元に作るなら、本自体は読む必要は
ないだろうと思っていました。

 

しかし、佐藤さんの場合はご自身も
しっかりをその本を読んで
一読者の目線にも立って
デザインを考えていらっしゃるんですね。
まさにプロの考えと感じました。

 

実際に佐藤さんのデザインした
本の表紙にはそれまでの常識を
覆すような斬新なものもあり
出版業界からも今
かなり注目されている存在です。

 

images

 

その証拠に最近では
テレビ出演の依頼もあり
デザインだけでなく
上記のようなプロ意識から
佐藤さん自身の存在が
時代にマッチした存在、
多くの女性にとっての
憧れ的存在としても
ニーズがあるのかもです!

 

年収はいくら?

 

さて、ブックデザイナー。
あまり世間では馴染みのない職種なだけに
どれくらいの収入があるのか、
不透明な感じがしますね。

 

ファッションのデザイナーとかでも
どれくらいの相場なのかわからないので
更にそこに「ブック」が付くと
なお、想像がつきませんww

 

ちなみにブックデザイナーの仕事は
大きく2つに分かれます。

 

①本の表紙のデザイン

②①+本の中身のデザイン

 

②の仕事のことを「造本」といい
本の表紙、カバー、タイトル、
更にはページのデザイン、および
本の材質に至るまで
トータルコーディネートで
担当する業務となります。

 

また、逆に本の表紙のデザインを
メインにされている方のことを
「装丁家」と呼びます。

 

通常、多くのブックデザイナーは
会社に務めながら
働いている方がほとんどです。

 

その場合の年収は
平均200~300万と
言われています。

 

ボーナス込なのかは
不明ですが、そこまで多くは
もらっていないようですね。

 

ダウンロード

 

逆にフリーで活動されていたり
独立した方などで、売れっ子になると
一気に跳ね上がり、その年収は
1000万を優に超えるそうです。

 

佐藤さんの場合も
これくらいもらっている
可能性が大です。

 

彼女の場合は
現在、テレビ取材などもある為、
出演料も更に加算され
増えているでしょう。

 

しかし、それはほんの一握り。
これだけ、世の中に本が存在している以上
ブックデザイナーの肩書を持つ人は
多く存在します。

 

その為、ブックデザイナーは
それのみで食っていける人は少なく、
グラフィック、広告、イラストレーターなど、
他のデザインも兼業されている方が
結構いらっしゃるようです。

 

ちなみに全100種類の業種の中
デザイン業界の年収ランキングは
91位と低い位置にランクしています。

 

グラフィックデザイナーも
上記と同様、平均年収は
会社勤めの方で328万円。
フリーになるとそこから前後し
上手くいけば、1000万越えとなりますが
全体の2~3%と言われています。

 

全業種の平均年収が
442万となっており、こうして比べると
デザイン業界というのは
イメージとは違い、結構
収入は少ない方のようですね。

 

デザイナーと有名デザイナーでは
言葉こそ似ていても
そこには結構大きな差があるようです。

 

多くのライバルの中から
どれだけ他よりも抜きん出ていけるか
競争の激しい世界と言えるでしょう。

 

夫はスゴイ人!?

 

最後に、佐藤亜沙美さん。
現在35歳で、
すでにご結婚されていますが
その旦那さんが
結構スゴイ人だそうです!

 

なんと、芥川賞を受賞されており
お名前が滝口悠生さんとおっしゃいます。
読みは「たきぐちゆうしょう」さん。
珍しいお名前ですね。

 

lif1601200007-p1-194x300

 

小説家として活動され、
2016年に代表作「死んでいない者。」が
芥川賞を受賞。一気に
その名が知られることになりました。

 

ダウンロード (5)

 

てっきり、こうした本が
きっかけでの出会いかと思ったんですが
お二人は実は滝口さんが小説家になる前の
出会いだったそうです。

 

芥川受賞作家とブックデザイナー。
御夫婦そろって本に関わる仕事を
しているというのは、縁でしょうね。

 

ちなみに佐藤さん、
旦那さんにはこう公言しています。

 

「旦那の本がつまらないと
思うようになったら離婚する」

 

wwwww
奥さん、かなり強そうww
でも、もちろん本気じゃないでしょうが
この二人の間で言われることだからこそ
世間から見ると、爆笑してしまいますw

 

WS000118

 

滝口さんの写真見ると
結構イケメンさんですよねw
見た目からはとても
小説家とは思えない雰囲気。

 

現在、お子さんがいるかは
特に公表していないそうで
もしかしたら、今はまだ
夫婦二人きりの生活を
ゆったりと楽しんでいるのかも!

 

ph01

 

今、非常に注目されている
佐藤亜沙美さん。
今後の活躍が多いに
期待できる方です!

 

本つながりということで
元ヤンでありながら、
絵本作家という異色の肩書きを持つ
のぶみさんという方についても
こちらに書いてます。
良かったらどうぞ★

のぶみ(絵本作家)は元ヤンキー!異色の経歴や本の内容を紹介!

Sponsored Link


最後まで読んで頂き、有難うございます。


この記事が面白いと思った方はイイネやツィートお願いします!
このエントリーをはてなブックマークに追加

   こちらの記事もよく読まれています

コメントを残す