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若田光一さん船長に!宇宙飛行士になるには?募集は10年後?年収は?

若田

宇宙飛行士の若田光一さんが、国際宇宙ステーションでついに、日本人初の船長に選ばれました!11月7日に出発のようです。ところで、宇宙飛行士になるにはどうすればいいのでしょうか?その年収ってどれくらいなのでしょうか?あまり想像がつきませんね。早速見ていこうと思います!

 

 

 

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まずは今回船長になった若田光一さんのプロフィールから見ていきましょう。

若田光一

名前:若田光一(わかたこういち)

出身:埼玉県大宮市

年齢:50歳

大学:九州大学工学部(大学院修了)

就職:日本航空→NASDA(ミッションスペシャリストに選出)

 

 宇宙飛行士になるには?

宇宙飛行士になるには、まず理系大学(医学部・薬学部などもOK)を卒業後、3年間は自然科学系の仕事に就かなければなりません。その後、「宇宙飛行士採用試験」を受け、合格した後、NASAなどで過酷な訓練を受け、やっと晴れて宇宙飛行士になれるのだそうです。

 

宇宙飛行士の募集は何年かに1度しかなく、2~3名ほどしかなれません。応募は毎回1000~3000名とも言われ、倍率は100倍近くになるそうです!すごい数ですね!!数年に一度なら、皆さん一回一回にかなり勝負を賭けているんでしょうね!

 

募集は10年後?

ちなみに最近では、2008年に募集があったそうですが、その前はなんと….1998年!つまり10年間も募集がなかったとか!!本当に「狭き門」の中の、更に「狭き門」ですね!

 

ロケット

 

年齢制限は特に決まってませんが、飛行機のパイロットと同様、身長、体重、視力、反射神経なども合否に大きく関わります。どんなに頭が良くても、眼が悪かったり、運動音痴だと厳しいようですね。まさに文武両道が求められる仕事ということですね!

 

年収は?

宇宙飛行士の年収といえば、医者や大学教授のように高いイメージがありますよね?調べてみたところ、実は意外にも私達が思ってるほど、そこまでは高くないようです。

 

大卒で30歳の時には「約28~30万円」だそうです。飛行士に認定後は「3割増」、更に宇宙に行くことが決まる(フライトという)と、「7割増」だとか。結果、実際に宇宙に行っている間の年収は「1000万円」くらいだそうです。帰って来てからはまた「3割増」に戻るとのこと。

 

半端ない広さの宇宙で、ものすごい仕事をしている割には、少ないなという印象ですね。でも、もちろん、若田光一さんを初め、他の宇宙飛行士の方々もお金だけで仕事をしているのでなく、やはり宇宙が好きだから、やり甲斐があるのでしょう!

 

スペース

 

若田光一さんや未来の宇宙飛行士の活躍にこれからも期待ですね!

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最後まで読んで頂き、有難うございます。


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