スポンサードリンク

ナウシカ原作のラストをネタバレ!あらすじや映画の内容の違いは?

img_486492_8491336_1

 

こんにちはJINです!ジブリの名作「風の谷のナウシカ」ですが、映画と原作では内容が全然違うようですね。映画は感動的なのに対し、原作は結構賛否両論なんだとか!どんな内容で、映画との違いは何か気になったので調べてみました!

 

Sponsored Link


 

まずは「風の谷のナウシカ」の概要から!

 

概要

 

img_359158_59696660_0

名前:風の谷のナウシカ

作者:宮崎駿

巻数:全7巻

話数:全59話

制作年:1982年

 

 

映画あらすじ

 

「火の七日間」で腐敗した世界。
腐海と呼ばれる海やその中で暮らす蟲。

 

そんな世界で生きる主人公ナウシカは
風の谷の族長の娘で、
何故、こんな世界になったのか、
その理由を見つけていきます。

 

結果、腐海はこの汚れた世界を
浄化させるためにあるのでは?
という結論に至ります。

 

さて、映画では
最後に王蟲の子供が囮にされて、
風の谷が襲撃されようとする中。

 

ナウシカは自分の命と引き換えに
自ら王蟲の群れに飛び込み、
吹き飛ばされます。

 

しかし、王蟲の力により、再び生き返り、
風の谷に古くから伝わる伝説の人となり、
風の谷は守られたとハッピーエンドで終わります。

 

img_1732442_54870187_1

 

実はここまでは
原作の全7巻中、第2巻までの話。
物語はまだまだ続きます。

 

また、映画では
ナウシカ=正義のヒロイン
というイメージですよね。

 

原作では結構違いました。
まだまだ不完全で精神的にも不安定。
戦争なんかもバンバンしてしまうんです。

 

原作との違い

419210010X_20100618172132_c

 

原作では映画に登場しない
人物が多く出てきます。
また、映画で語られるものも
原作ではちょっと違ってたりします。

 

映画ではババ様が
「青き衣の言い伝え」を話しますが、
これも原作は別の人物が!

 

obaba

 

ナウシカの敵となるドルクと呼ばれる民族。
その民族を構成する各部族の長には僧がなり、
国の最高権力機関はドルク僧会。
そして僧会が恐れるものは「青き衣の者」となっています。

 

その為、この言い伝えはババ様ではなく、
ドルクの族長が言ったセリフです。

 

また原作では「墓所の主」と呼ばれる
重要な人物が登場します。

 

この墓所の主こそが
全ての物語の中心人物で
この話の真実を握ります。

 

他にも映画のエンドロールで
村の沢山の子供がメーヴェに
乗っているシーンがあります。

 

無題2

 

原作では、あれに乗るには
風を読む特別な力が無いと
出来ないと言っています。

 

風の谷の言い伝えでは、
「メーヴェに乗ることの出来る人は、
同じ時を生きる人の中に一人しかいない」
そういわれています。

 

この意味から、最後はナウシカ以外の
村の子供が乗れるようになって、
ナウシカは死んだと思わせる終わり方をしています。
実際は、死んだシーンはありませんが。

 

また、トルメキア軍のクシャナには、
三人の兄がいて、権力争いをしています。
クシャナは自分の軍の力を付けるために
風の谷に進行してきました。

 

無題

 

更に映画では巨神兵は崩壊しますが、
原作ではもっと後に完全復活。
そしてナウシカを「母」と思いながら
ラストまで共に旅をします。

 

無題3

 

この巨神兵には
ちゃんと名前がありました。
「オーマ」というそうです。

 

また、ナウシカのペットだったテトも
原作では死んでしまいます。
これは結構悲しいですね。

 

このように、
映画では省かれていた真実はが
原作では盛りだくさんです!

 

原作のラストは!?

 

原作のラストの真実は
実は結構深い内容で
こうでした!

 

20100109_1291815

 

腐海の存在は、実は火の七日間より前の
旧世界の人間が産み出した、
汚染された世界を再生させる為の
「浄化装置」だったのです。

 

そしてナウシカ達のように
火の七日間以降を生きている人類は
新世界の人間と呼ばれ、彼らも
旧世界の人間によって作られたものでした。

 

旧世界の人間達は汚れきった世界を
リセットするためにあえて文明を燃やし、
腐海によって地球の浄化を計画します。
その間、自分たちは眠りに付きます。

 

そして、世界が綺麗になった時、
自分たちを起こすためのツールとして
ナウシカたち新世界の人間を作ったのです。

 

この新世界の人間は逆に
浄化された世界では生きていけません。
短時間で血を吐いて死んでしまうのです。

 

この浄化システムを操っているのが
文明崩壊以前の技が眠る
聖都シュワの「墓所の主」。

 

墓所の主こそが全ての始まりだったんです。
墓所の主は世界が浄化されたら、
憎しみや汚れのない人間が生きる
平和な世界を作り出そうとしていました。

 

その為、浄化後の世界用に
「人間の卵」を用意し、
更に浄化後の世界に必要なのは
「音楽」だと考え、それ用の
「音楽」と「詩」も準備していました。

 

全然、映画では描かれていない
スケールのでかい内容が
あったんですね。

 

そうなると、映画のナウシカは本当に
始まりに過ぎない内容です。

 

この原作は各章が存在せずに
物語が全7巻一気に進みます。
ゆえに結構難しく、
途中で話が分からなくなることもあります。

 

item_26419_l_jpg;jsessionid=4F521CBDDBFD42463CD0B4FABEA9C373

 

興味ある方はぜひ
注意しながら、ゆっくり慎重に
読み進めてみてください!

 

楽天から
ネット販売が出ていますので
こちらもチェックしてみてくださいね★

 

 

 

他のジブリ作品についても
ネタバレや都市伝説など
オモシロ情報を書いてます。
良かったらこちらもどうぞ!

 

耳をすませばで鬱になる耳すま症候群って?その後や都市伝説とは?

もののけ姫の都市伝説はハンセン病!?名言やあらすじをネタバレ!

おもひでぽろぽろラストとその後は!?感想と名言がヤバイ!

火垂るの墓の叔母は実は悪い人じゃない!?アニメと実写の違いとは?

トトロの続編はどこで見れる?ストーリーは?放送は?※ネタバレ注意

 

Sponsored Link


最後まで読んで頂き、有難うございます。


この記事が面白いと思った方はイイネやツィートお願いします!
このエントリーをはてなブックマークに追加

   こちらの記事もよく読まれています

コメントを残す