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芥川受賞の小山田浩子はどんな人?作品「穴」の内容をチェック!

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1月16日に芥川賞授賞式がありました。今年は若干30歳で、しかも主婦の小山田浩子さんという方が受賞しました。一体どんな方なのでしょうか?彼女が今回受賞した作品「穴」の内容も一緒に調べてみました!

 

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まずは小山田浩子さんのプロフィールから見ていきます!

 

小山田浩子プロフィール

 

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名前:小山田浩子

年齢:30歳

出身:広島県広島市佐伯区

家族:夫一人・子供一人

 

 

 

どんな人?

 

今回の受賞者、小山田浩子さんは
一体どんな方なのでしょうか?

 

1983年に広島県で生まれ、
現在は結婚されていて、
お子さんも一人いらっしゃるそうです。

 

2006年に広島大学の
文学部日本文学語学講座を卒業。

 

卒業後は社会人として編集プロダクションや、
大手自動車メーカー子会社、眼鏡販売店などを
勤務したのち、結婚して、専業主婦となりました。

 

主婦業の傍ら、作品を書き続け、
2010年発表した「工場」という作品で
第42回新潮新人賞を受賞。
同時に小説家デビューを果たしました!

 

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そして2013年、同じ「工場」で
第26回三島由紀夫賞候補、
第30回織田作之助賞も受賞しました!

 

そしてついに2014年!
」という作品で
第150回芥川龍之介賞を
受賞しました!

 

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小山田さんは
現在も、家族と一緒に
広島県の佐伯区に住んでいるそうです。

 

作品「穴」の内容

 

今回、芥川賞受賞となった「穴」。
一体どんな内容なのでしょうか?

 

概要としては
夫の転勤で辺ぴな場所にある
彼の実家の隣に引っ越した
元派遣社員の「私」が主人公。

 

未知の黒い獣を目撃し、
不条理な出来事に巻き込まれていきます。

 

その獣を追いかけるうちに
不思議な穴に落ちてしまい…。

 

穴に落ちたことで、
平凡な日常と不思議な体験を
繰り返していく物語です。

 

結婚してその家の「嫁」になると
いうことを、独自の視点と
ストーリー展開で表現しています。

 

若干まだ30歳で
しかも作品はまだ少なく、
その中での受賞ってすごいですね!

 

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本人はインタビューに
「まだ実感が湧かず
ボーッとしています」と話していました。

 

確かにそうでしょうね。
しかし、芥川賞受賞となれば、
これから仕事もたくさん入ってくるでしょうし、
作家としての成功を約束されたようなもの。

 

これからどんな作品を書いてくれるのか、
すごく楽しみです!

 

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最後まで読んで頂き、有難うございます。


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