スポンサードリンク

葛西紀明(レジェンド)の母は放火で死去!妹は難病?詳細を紹介!

PN2014021601002445_-_-_CI0003_l

 

嬉しいニュースが入ってきました!スキージャンプの葛西紀明選手が個人では初の銀メダルに輝きました!しかし、その背景にはお母さんの死や妹さんの難病など、多くの苦難がありました。

 

Sponsored Link


 

まずは葛西紀明さんのプロフィールから!

 

葛西紀明プロフィール

 

pimg_4763_2_1

名前:葛西紀明(かさいのりあき)

出身:北海道下川町

年齢:41歳

生年月日:1972年6月6日

通称:レジェンド葛西

 

 

 お母さんの死

 

幾度となく、オリンピックに
出場してきたのに
あと一歩のところでメダルに及ばず、
悔し涙を流してきた葛西さん。

 

しかし、そんな時でも
いつも支えてくれていたのは
誰でもない家族でした。

 

kasai140109-1

 

そんな葛西さんのお母さんですが、
実は放火で亡くなられていました。
長野五輪の前年のことだったそうです。

 

p20080922_01_04

 

皮膚移植を繰り返しましたが、
知慮の甲斐なく、
11か月の治療の末に
お亡くなりになったそうです…。

 

すでに動かない手を
それでも必死に動かしながら
お母さんは愛する息子に
こんな言葉を書いて残したそうです。

 

「お前は絶対に出来る子だから。
だから、頑張って」

 

imagesCAX4X5YV

 

母の愛って本当に偉大ですね。
この言葉があったから
きっと葛西さんも41歳という
高齢でも頑張ってこれたんでしょうね。

 

今回の銀メダルは
きっとお母さんも天国で
心から喜んでいらっしゃるでしょうね。

 

難病の妹の支え

 

そんな葛西さんですが、
実は妹さんも重い病を
患っていらっしゃいました。

 

妹さんは高校生の時に
再生不良性貧血」という
赤血球、白血球、血小板の
すべての血球が減る
奇病にかかっていました。

 

葛西紀~1

 

一般的にこの病気は
100万人に6人しかいない
言われるほど珍しい病気だそうです。

 

冬季五輪で金メダルという目標も、
当初は妹を勇気づけるのが
目的だったそうです。

 

259650

 

妹さんは病床から
オリンピックに向かう葛西さんに
こんな手紙をあげたそうです。

 

「金メダル取ってきてね!
取ってきてくれたら、その金メダルを
(薬として)煎じて飲むから!」

 

この手紙に葛西さんは
なんとしても金を取ってきてあげたい!
そう思ったそうです。

 

02094

 

しかし、現実は厳しく
その時はメダルを
取ることができませんでした。

 

この時は葛西さんも
本当に悔しかったことでしょうね。
あの笑顔の裏に
こんなにも辛いことがあったとは
全く知りませんでした。

 

ƒoƒ“ƒN[ƒo[ŒÜ—ցEº‰‡‚ɉž‚¦‚銋¼

 

ただ、嬉しいことに
妹さんは現在、この病気を克服し
2003年にご結婚されています。

 

本当に良かったですね。
お母さんのことがあったので
本当に自分のことのように
嬉しかったです!

 

希望の星

 

葛西さんの家は
本当に不幸が続きました。

 

実はお父さんも病にかかっていて
満足に働けない身体だったそうです。
その為、家計はお母さんが支えていました。

 

それでも家計は火の車で
毎日生きていくだけで精一杯の
日々だったようです。

 

imagesCA7RREY2

 

そんな辛い生活の中、
家族にとって唯一の希望だったのは
葛西さんの存在だったそうです。

 

kasainoriaki-01

 

葛西さんにはお姉さんがいて
かつて、こう語ってくれました。

 

soc14021611150049-p9

 

「紀明は私たち家族にとっては
希望の星なんです。
弟が頑張るから
私たちもつらいことに耐えて
立ち向かっていくことができました」

 

今回も銀メダルを獲得後、
すぐにお姉さんの元に
電話がいったそうで、
お姉さんも波を流していました。

 

PN2014021601002445_-_-_CI0003_l

 

長い長い、苦しみの中を乗り越えて
ようやくこの家族にやってきた光。
これからの日々が幸せなもので
あってほしいと切に願います。

 

葛西さん、おめでとう!
そして感動を有難う!!

 

今回、葛西選手と
一緒に飛んだ団体メンバー
竹内拓さんの病気の記事も書いてます。
良かったらこちらもどうぞ!

竹内拓の病気はチャーグストラウス症候群!何の難病?弟は俳優!?

Sponsored Link


最後まで読んで頂き、有難うございます。


この記事が面白いと思った方はイイネやツィートお願いします!
このエントリーをはてなブックマークに追加

   こちらの記事もよく読まれています

コメントを残す