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竹内拓の病気はチャーグストラウス症候群!何の難病?弟は俳優!?

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ソチオリンピック男子スキージャンプ団体で日本がついに銅メダルに輝きました!本当に感動しましたね!その中の一人、竹内拓選手ですが、非常に珍しい病気を抱えての出場でした!聞きなれないその病気とはどんなものなのか、詳細を調べてみました!

 

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まずは竹内拓選手のプロフィールから見ていきましょう!

 

竹内拓プロフィール

 

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名前:竹内拓(たけうちたく)

出身:長野県飯山市

年齢:26歳

生年月日:1987年5月20日

身長:175cm

 

 

チャーグ・ストラウス症候群とは

 

チャーグ・ストラウス症候群とは別名、
アレルギー性肉芽腫性血管炎
と言うそうです。

 

全身の動脈に
壊死性血管炎を生じる病気だそうで
非常に血流が悪くなる為、
様々な身体的影響が出ます。

 

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本格的な症状の前に
気管支喘息や蓄膿症などが先行して
発症することが多いようです。

 

その後、血管炎症状として
多くの臓器に症状が出始めます。

 

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多くの神経症状が
高い頻度で発症され、

全症例の70%以上で
認められるそうです。

 

またその他、関節炎や肺、
心臓(冠動脈疾患)、皮膚(発疹)、
消化管(潰瘍)、腎症などが起こります。

 

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スキ-ジャンプ選手に
求められる要素としては
関節の筋肉の強さや肺活量、
瞬発力などがあげられます。

 

その為、関節炎や肺の炎症などは
スキージャンパーには
大きな致命傷と言えるでしょう。

 

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とにかく、珍しい奇病だそうで
非常に症例数が少ないそうです。
そのため、臨床研究を行いにくく、
診断指針、治療指針は
未だにまとまっているとはいい難い現状です。

 

竹内拓選手の場合

 

竹内選手は
ソチ五輪の団体戦終了後の
記者会見でこの病気を発表。
闘病中だったことを初めて明かしました。

 

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当時は入退院を繰り返していたそうで
竹内選手は当時をこう振り返っていました。

 

「本当に痛かったです。
でも痛いって言いたくなかった。
大会が終わるまでは
泣き言を言いたくなかったです!」

 

実際にオリンピックの映像では
飛んですぐに地面に倒れる竹内選手の
姿が映し出されていました。

 

オリンピックに出場するほどの
アスリート選手ならめったなことで
弱音などはかないはず。

 

そんな彼が「痛かった」と言った
コメントは本当に印象的で
よっぽど辛かったんだろうなと思えました。

 

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現在、どれくらい回復したのかは
分かりませんが、
きちんとした治療法がまだないことから
完治までには相当な時間がかかるでしょうね。

 

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それでも、銅メダル!
本当に素晴らしいです!
まだソチは終わっていませんが
今のところ、このスキージャンプ団体が
今大会の一番の感動でした!

 

弟は俳優!

 

そんな竹内選手ですが、
なんと弟さんが
俳優をされているそうです!

 

名前は竹内寿さん(たけうちとし)
おっしゃる方だそうで
ホリプロ所属で活動されています。
写真がこちら!

 

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お兄さんとそっくりですね!
竹内選手も普通に俳優で通じるくらいの
イケメン選手なので
兄弟そろってイケメンとは羨ましい!

 

竹内寿さんは2007年に
ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で
なんと14歳、史上最年少
グランプリを受賞されています。

 

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有名な出演作品と言えば
なんとあの「悪の教典」で
鈴木章という役をされています。

 

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役柄はテニス部所属で場の空気を読まず
無神経な発言をするために、
クラスでは浮いた存在の生徒だそうです。
ぜひ、チェックしてみていください!

 

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現在26歳の竹内拓選手!
今後もまだまだ現役で行くでしょうし
次のオリンピックでも感動的な
ジャンプを見せてほしいですね!

 

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これからが楽しみです!
感動をありがとう!

 

今回竹内拓選手と
一緒に飛んだ団体メンバーの
葛西紀明さんの記事も書いています。
良かったらこちらもどうぞ!

葛西紀明(レジェンド)の母は放火で死去!妹は難病?詳細を紹介!

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最後まで読んで頂き、有難うございます。


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