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長井鞠子(通訳)の経歴や子供について!離婚の理由と大学名とは何?

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こんばんはJINです!今日はひな祭ですね!さて、そんな3月3日放送のNHK「プロフェッショナル」で同時翻訳家の長井鞠子さんの特集があります。翻訳家の先駆けな存在の彼女のプロフィールから経歴、私生活など気になったので 色々と調べてみました!

 

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まず、長井鞠子さんのプロフィールから見ていきましょう!

 

長井鞠子プロフィール

 

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名前:長井鞠子(ながいまりこ)

出身:宮城県仙台市

年齢:70歳

生年:1943年

所属:「サイマル・インターナショナル」

 

 

大学と経歴

 

長井鞠子さんは
宮城県仙台市出身
現在70歳を迎えられていますが
今も現役で同時通訳をされています!

 

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高校は宮城学院高校
卒業されており、
英語との出会いは
1年生の時だそうです。

 

学校の奨学金で
アメリカに1年留学していた時に
英語に感銘を受けて、
以後、英語に没頭します。

 

その後、大学は
国際基督教大学(ICU)へ進学。

 

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そしてこの時、なんと
1964年、在学中に行われた
東京オリンピックの通訳を
担当したそうです!

 

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大学生で通訳!
しかもオリンピックってすごいですね。
当時から英語力が相当あったようです。

 

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また、当時はベトナム戦争があり
反戦市民運動の通訳を
ボランティアでされたり
地道に活動を続けていました。

 

そうした彼女の活動がプロの目に留まり、
会議通訳集団「サイマル・インターナショナル
という、おそらく通訳企業の会社と
思われますが、そちらに
所属することになりました。

 

それ以降、政治、経済を中心に
国交の場などでも同時通訳を担当され、
いわゆる「同時通訳者の
先駆けの存在」になりました!

 

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これまでの経歴では
歴代の首相に携わっており、
国交の通訳をされています。

 

発言ひとつで
動きが左右される国交での通訳って
相当なプレッシャーもあるでしょうに。

 

しかし、政府からはあえて
長井さんを指名する声が多いそうです。

 

それだけ、彼女の通訳は適格で
かつ、話の流れをスムーズにできる
そんな力があるんでしょうね。

 

また、最近では2020年開催の
東京オリンピック」の招致活動でも
実は通訳をされていました!
さすがですね!

 

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映画界では戸田奈津子さん。
経済界では長井鞠子さん。
そんな感じなんでしょうね!

 

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戸田奈津子さん

 

結婚と離婚

 

そんな長井鞠子さんは
大学時代の同級生と結婚され、
25歳の時に長男
30歳の時に長女を出産されています。

 

旦那さんはこれまた
スゴイ方で外交官だったそうです。
御夫婦そろって本当にカッコいい!

 

しかし、その仕事柄、
海外赴任が多く、そのたびに
長井さんは仕事を辞め、海外へ。

 

合計3回の海外赴任で
10年近く仕事を辞めている
時期があります。

 

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しかし、帰国の時には
すぐに仕事に復帰し、
第一線で活躍されてきました。

 

しかし、そんな生活が祟ったのか、
お二人は25年間の結婚生活の末
離婚をされています。

 

理由は正式に明らかにされていませんが
おそらくこうした生活の中での
すれ違いなどではと思われます。

 

長井さんは当時のことを
こう振り返っています。

 

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「離婚を決意するのに7年。
立ち直るのにまた7年かかりました。
努力すれば大抵の願いは叶います。
でも人の気持ちだけは
そうはいかないものです。」

 

人生で初めて味わった
大きな挫折。
当時は相当辛かったでしょうね。

 

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キャリアがものをいう通訳家。
離婚後も長井さんは姓を変えず
「長井鞠子」のままでいました。

 

「離婚して名前が変わると
海外の方からしたら「Who?」に
なってしまいますからね(笑)。」

 

なるほどですね。
離婚して挫折を味わっても
通訳だけは手放さなかった!
強い女性ですね。

 

子供について

 

ちょっとパートで働くっていう
感じでは務まらない
この「通訳」という仕事。

 

当然、仕事で海外に
出張なんてことも多かったようです。
そんな時お子さんたちは
寂しくなかったんでしょうか?

 

30歳の時に生まれた長女
雪子さんが当時のことを
インタビューでこう答えていました。

 

「寂しくはなかったです。
母が休みの時は、あえて学校を休ませて
私と一緒に遊んだりしてくれてましたから。」

 

「確かに忙しい母だったけど
そんな母がかっこよかったし
今では尊敬もしています。」

 

普通なら学校を優先させるところを
長井さんは母とのコミュニケーションも
大事と分かっていたですね。

 

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忙しい仕事をしながら、
でも母としての務めも
大事にされてきた長井さん。
女性としても尊敬できます!

 

そんな娘、雪子さん(38歳)ですが
なんと!現在、アメリカで
グラフィックデザイナー
されているそうです!

 

ということは雪子さんも
英語ペラペラなんですね!
親子そろってスゴイ!

 

ってか、母と娘で海外旅行行っても
普通に英語には全然困らないですねw
それもカッコイイ!見てみたいw

 

ポリシー

 

通訳というと、話し手の内容を
そのまま訳すといった
そんなイメージですよね。

 

話し手の内容に対して、
感情移入せず、客観的に
訳すというのは大事なことです。

 

もちろんそうなんですが
長井さんは自分の通訳の仕方に
ちょっとしたポリシーを持っています。

 

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こんなエピソードが
あったそうです。

 

ある国の首相の通訳をしている時。
首相が感情的になり、話しながら
机をバンバン叩いたそうです。

 

すると、それを訳していた
長井さんも同じように
机をバンバン叩いたんだとかw

 

つまりは話し手の気持ちも
汲み取っての訳し方が大事だと
長井さんが考えていらっしゃいます。

 

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他にも、とある海外企業の秘書から
こう言われたそうです。

 

「うちの社長は断定的に話すから
訳す時に「maybe=たぶん」といった
表現を入れて訳してほしい。」

 

この時も長井さんは臨機応変に
相手の要望に合わせて訳し方を
いつもと少し変えたそうです。

 

長井さんは自分の訳し方に
こうコメントしています。

 

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「言葉とは符号ではなく
メッセージなんです。
その場の空気や双方の関係性、
また依頼者の要望などに合わせて
訳し方を変えていくことは重要なこと。」

 

なるほど!
訳されるその表現や内容には
長井さんなりの想いや気遣いが
実は込められていたんですね。

 

しかも長井さんの場合は同時通訳
聞きながら訳すというのは
相当、熟練された能力が必要です。

 

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ただ訳しながら話すのでさえ
非常に難しいことなのに
そこに自分の気遣いや思いやりを
加えるというのは本当にスゴイ!

 

この内容をこうして書きながら
筆者も感動しておりますw

 

実は今、同時通訳者は
9割が女性だそうで
年齢層も40代~70代
一番多いそうです。

 

きっと長井鞠子さんや
戸田奈津子さんも
次を育てるという
使命感も持っている気がします。

 

ぜひ今後、彼女たちのような
すごい通訳者が現れてくれると
いいですね!

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最後まで読んで頂き、有難うございます。


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