スポンサードリンク

養老孟司(ようろうたけし)のプロフィール!バカの壁や名言とは?

138435217288603424228

 

こんにちはJINです!もうすぐGWですね!どこか旅行行きたい!!さて、5月1日と8日の2回に渡って、TV番組「アウトデラックス」に解剖学者の養老孟司さんが登場します!全くバラエティとか出る感じじゃない方なだけに、一体どんなトークになるんでしょうか?今回は彼を知らないって方の為に、養老孟司さんのプロフィールや名言などをまとめてみました!

 

Sponsored Link


 

まずは養老孟司さんのプロフィールから見ていきましょう!

 

養老孟司プロフィール

 

int_ph_02

名前:養老孟司(ようろうたけし)

出身:神奈川県鎌倉市

年齢:77歳

生年月日:1937年11月11日

職業:解剖学者・東京大学名誉教授

代表著作:「バカの壁」など

 

 

どんな人?

 

神奈川県鎌倉市で生まれた
養老孟司さんは
1962年に東大の医学部を
卒業しました。

 

c0070439_2159116

 

その後、1年のインターンを経て
解剖学教室に入り
以後、解剖学を専攻します。

 

1967年には医学博士号を取得
1981年にはついに
東京大学医学部教授に就任され
95年まで務めます。

 

34_01

 

合わせて、東京大学総合資料館長、
東京大学出版会理事長も兼任された後、
1998年にはついに
東京大学名誉教授に就任されました。

 

東大の名誉教授って
本当にすごい経歴ですね。
しかも医学部ってことは
日本で一番頭が
いいんじゃないでしょうか。

 

0517

 

解剖学を通じて、養老さんが
考え出した理論とは
以下の内容です。

 

「文化や伝統、社会制度、言語、
意識、心など人のあらゆる営みは
脳という器官の構造に
対応している」

 

この理論は「唯脳論」と
呼ばれているそうで
全ては脳に付随していると
いう説のようです。

 

20070902

 

こうしてこの文章書いてて
こんなすごい人が
アウトデラックスのような
バラエティ番組に
出てくれるってすごいですね。

 

でも、マツコとの絡みとか
他のアウト軍団との絡みが
すごく楽しみです!w

 

幼少時代のエピソード

 

幼いころの養老さんは
非常に内気であいさつが苦手な
大人しい少年だったそうです。

 

20091217_yourou_02

 

2歳まで言葉を発しなかったそうで
人と話すのが苦手だったんだとか。
またその反面、虫が非常に好きで
虫取りなどして一人で遊んでいたようです。

 

養老さんのお父さんは
当時、日本ではガンより難病と
言われていた「結核」を患っており、
養老さんが5歳の時に亡くなっています。

 

eco200509_kangaku

 

最後の別れの時、
養老さんはお母さんから
「さようならと言いなさい」と言われますが
どうしてもその言葉を
言えなかったそうです。

 

yourou

 

するとお父さんはそんな息子を見て、
「いいよ」と言っているように
最後に優しく微笑んで、
お亡くなりになったそうです。

 

それから50年近い年月が経ったある日、
養老さんはふとその時のことを
思い出し、こう感じたそうです。

 

images

 

「あの時、さようならを言わなかったのは
言いたくなかったのかもしれない。
父とはさようならをしていないから
今でも自分と父は繋がっている」

 

気付けば、電車の中で
涙が次々にあふれて止まらず
どうしようもなかったそうです。

 

interview_image2

 

なんだか素敵ですね。
優しく微笑んでくれたお父さんは
全てが分かっていたんでしょうね。

 

50年という歳月を超えて
それに気づいた養老さんも
本当に素敵です!

 

バカの壁とは?

 

さて、養老孟司さんは
本の執筆もされていて、
その中の代表作に
バカの壁」というものがあります。

 

1789275

 

゛話せば分かる“なんて大ウソ!」という
帯紙がインパクトのあるこの書籍は
400万部を超えるベストセラーとなり
その年の流行語大賞にも選ばれました。

 

photo_5

 

「バカの壁は誰にでもある」という
養老さんの言葉が記されており、
「人間同士が理解しあうというのは
根本的には不可能である。
理解できない相手を、
人は互いにバカだと思う」というのが
本書の内容となっています。

 

人間の本質を付いたような
その驚くべき内容は
衝撃的で且つ、論述的に
書かれており、筆者も
いつか読んでみたい一冊です。

 

dfd5858d

宮崎駿との対談

 

ちなみにその売上の記録は
「ハリー・ポッターと賢者の石」、
「五体不満足」に次ぎ、
戦後日本の歴代ベストセラー4位
となっており、流行語大将の他にも
毎日出版文化賞特別賞を
受賞しています。

 

int_ph_02

 

その後のシリーズ作品もあり、
相当面白い内容となっています!
ぜひ、一度読んでみてください!

 

名言集

 

さて、そんな養老さんの
名言集をまとめてみました!

 

yourou2

 

 

壁は全て、自分が作っている。

 

自分が変わっていなかったら、
何も学んでいないと思ったほうがいい

 

人間を構成している成分は
約1年で90%入れ替わる。
人間は川のように流れ移り変わる。
本当の自分など存在しない。

 

一歩を踏み出さなきゃ、
好きかどうかも分からない

 

知識が増えても、
行動に影響がなければ、
それは現実にはならない。

 

私は、むやみにタバコを吸う。
その一本一本が、じつは
『棺桶』の釘であるということは
本人がよく知っている

 

自分の好きなものを追求していくと、
どんどん自分が変わる。
そして変わるということは、
成長するということです

 

暇が無いというのは気分であって、
必ずしも事実ではない。
結論を急ぎすぎて経過を楽しまない。
それが忙しいということである

 

 

無題2

 

なんか、
ハッ!とさせられる
言葉が多くありますね。

 

教授や学者というので
もっと硬い専門学的な
名言が多いかと思いましたが
人生論に満ちた内容で
なるほどなって思えます。

 

でも、そのどれもが
養老さんの実体験から
生まれた言葉なんだろうなって
感じがしますね。

 

o0460030611557253399

 

現在、77歳ですが
まだまだ現役で
多くの活動をしていってほしいですね!

Sponsored Link


最後まで読んで頂き、有難うございます。


この記事が面白いと思った方はイイネやツィートお願いします!
このエントリーをはてなブックマークに追加

   こちらの記事もよく読まれています

コメントを残す