スポンサードリンク

バヌアツ共和国の行き方やツアーの旅費とは!観光や気候を紹介!

309317563_0852b622e0[1]

 

こんばんはJINです!夏ももうじき終わりですね!夜はだいぶ涼しくなってきました!さて、8月24日放送の「仰天・ニッポン滞在記7」という外国人が滞在する番組で、バヌアツ共和国という聞いたことのない国が今回選ばれています!その響きからかなに気になったので、一体、どんな国なのか、旅行に行く時の費用や観光スポットなど、詳細を調べてみました!

 

Sponsored Link


 

まずはバヌアツ共和国の位置や概要を見ておきましょう!

 

バヌアツ共和国の概要と位置

 

国名:バヌアツ共和国

首都:ポートビラ

位置:南太平洋シェパード諸島火山島上

人口:240000人(全世界183位)

国土面積:12200 k㎡(全世界157位)

 

気候と行き方

 

南太平洋に位置する
バヌアツ共和国(通称バツアヌ)は
83個の島から成り立っており、
ニューヘブリディーズ諸島、
バンクス諸島と呼ばれる島が有名です!

 

oceaniamap_s

 

この83個のうち、実際に
住民が居住しているのは70箇所くらいで
残りは無人島のようです!

 

共和制国家で西にオーストラリア、
北にソロモン諸島、東にはフィジー
そして、南にはフランス
海外領土の
ニューカレドニア
があります。
またイギリス連邦加盟国でもあります。

 

c0152291_3101285

 

ニューカレドニアって
「天国に一番近い島」と
呼ばれるほどの極楽の地として
有名ですよね!一度行ってみたい!!

 

000009135

 

気候は全域が熱帯雨林気候で、
南東貿易風の影響下から、
5月~10月にかけて気温は下がります。

 

首都ポートヴィラの最高気温は
冬は25度、夏は29度となっており、
比較的過ごしやすい国のようです。

 

ただ、熱帯雨林なので
湿気はすごそうですね。
冬は日本より暖かく、
夏は日本より若干
涼しいくらいですかね。

 

ただ、もともとは火山島なので
各地で今も噴火活動が盛んらしく、
それに伴い、地震の発生も
結構あるようです!

 

????????

 

山地が多くて平地は少ないそうですが、
近年、政府がかなり
観光事業に力を入れてるので
道路や施設もどんどん
整備されていってるようです!

 

また、この国は
バンジージャンプの起源となった
成人の儀式「ナゴール」が有名で、
バンジージャンプ発祥の地と
言われているそうです!

 

naghol

 

バンジーってもともとは
成人になる為の儀式で
やっていたんですね!
度胸試しってやつですかね!

 

vanuatubungy_thumb

 

人種構成は、
メラネシア系が98%で、
他にフランス系、ベトナム系、
中国系、非メラネシア系
太平洋諸島民族が住んでます。

 

公用語もビスラマ語、英語、フランス語は
メインのようで、細かく分けると
100種類以上の言語になるとか!

 

これはすごいですね!
日本では方言がありますけど、
言語はもう違うんでしょうね!

 

しかも驚いたことに
この国のとあるものが
世界遺産に登録されています!

 

2003年に『バヌアツの砂絵』という
絵が正式認定されて
登録されているそうです!

 

img_2

 

行き方としては
オーストラリア経由で
行くのが一番良いようですね!

 

さて、気になる行き方ですが、
以前はフィジー経由で
バヌアツに行けていたのですが、
フィジーのエアパシフィック航空が
日本から撤退したために
この路線は使えなくなりました。

 

オーストラリアや
ニュージーランド経由で
入国するのが一般的のようです!

 

rute2

 

オーストラリアならカンタス航空、
ニュージーランドなら
ニュージーランド航空で
大体20万前後で行けるそうです!

 

rute3

 

また、逆に一番リッチなのは
ニューカレドニア経由で
行くという手もありますが
かなりお高めですよww

 

rute4

 

観光スポット

 

バヌアツ共和国には
これといった観光名所って
実はないそうですww

 

しかし、治安は非常に良く、
お店も独特のものが多いので
文化を味わうという意味では
結構注目されているようです!

 

images (1)

 

このバヌアツ共和国で
お酒感覚で飲まれているものが
この「カバ」と呼ばれる飲み物!

 

2006Vanuatu070

 

コショウ科の植物の根を
すりつぶして、そこに水を
加えただけのものですが、
鎮静作用やリラックス作用があるようで
現地の人達によく親しまれています。

 

ただ味は、その見た目通り、
泥水を飲んでいるようで
あまり美味しくはないそうですw

 

2006Vanuatu059

 

お店も早く閉まりますが
その分朝は6時から
空いてるところもあるので
不便はなさそうです。

 

2006Vanuatu049

 

ツアーの旅費

 

旅費は前述でも軽く触れましたが、
オーストラリア経由や
ニュージーランド経由なら

20万前後、そこにプラスで
宿泊費や旅費がかかります。

 

またそこから
他の島々に渡る場合は
渡船代がかかるでしょうし、
でも物価は高くないそうです!

 

飛行機は基本
首都のポートビラに着き、
ポートビラだけでも
十分に遊べるそうですが、
他の島に渡りたい場合は
多めに旅費を用意しておくといいですね!

 

筆者もぜひ、
文化を味わう旅行というのを
体験してみたいものです!

Sponsored Link


最後まで読んで頂き、有難うございます。


この記事が面白いと思った方はイイネやツィートお願いします!
このエントリーをはてなブックマークに追加

   こちらの記事もよく読まれています

コメントを残す