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家入レオの感動エピソード!ヴォイス塾長西尾芳彦が語った内容とは?

leo

 

昨年、レコード大賞最優秀新人賞を受賞したシンガーソングライターの家入レオさんですが、感動するエピソードがありました!デビュー前まで通っていた、音楽塾ヴォイスの塾長西尾芳彦さんが語ったその内容をお伝えしていきます。

 

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まずは家入レオさんのプロフィールから見ていきましょう!

プロフィール

名前:家入レオ

出身:福岡県久留米市

生年月日:1994年12月13日

年齢:18歳

所属事務所:研音

生い立ち

複雑な家庭環境で育った家入レオさん。
幼少時代は家庭の事情で
親戚の家を転々としていたそうです。

 

次第に心を閉ざすようになり
実家に戻ってからも、
親に素直に甘えられないようになります。

 

その当時の想いをぶつけたのが
3rd Single 「Bless you」でした。

 

bless you

3rd Single 「Bless you」

 

「愛なんていつも残酷で
もう祈る価値ないよ」

 

この言葉は幼少時代に
家入さんがおまじないのように
心で唱えていた言葉だったそうです。

 

しかし、愛されてなかったのではなく、
お互いに素直じゃなかったと
のちに家入さんは語っています。

 

ヴォイスに通うと決めた時も
母親が車を売って、
ギターを買ってくれたそうです。

 

親子の愛情の示し方って
確かに難しく、伝わりにくいものです。
それを見事に歌にのせた家入さん。

 

そして、娘の夢の為に、
車を投げ売ってでも
支えてあげたお母さん。

 

どちらも本当に素敵です。

 

塾長に最初に言った一言

人を信じることができなかった家入さん。
そんな中、音楽への情熱が生まれ出し、
ヴォイスのオーディションを受けました。

 

voice

 

オーディションは1次が書類選考なのですが、
家入さんはその結果を待たずに
突然、ヴォイス福岡校を訪れます!

 

この時のことを
塾長の西尾芳彦さん
こう振り返っています。

 

nishio

音楽塾ヴォイス塾長 西尾芳彦さん 

 

「突然、家入がうちにやってきて、
受付の者に『塾長に合わせてください』って
言ってきたそうです。

 

私は何だろうと思いながら会うと、
家入は、開口一番にこう言いました。

 

『あなたは私に

何を教えてくれる人ですか?』

 

そう言って、全く笑わず、
じっと私の目を見ていました。」

 

ケンカ腰とも取れるこの状況。
しかし、西尾さんはこう言います。

 

「まさに大人に対する不信感
ものすごいとすぐに分かりました。

 

けれどそれは、音楽をやる者として
非常に大事な感情なんです。
シンガーソングライターとしての
気質はちゃんと持っていました。」

 

leo nishio

家入レオさん(左)と西尾芳彦さん(右)

 

それからヴォイスに通うようになり、
音楽に明け暮れる日々が続きます。
彼女の歌声を塾長はこう振り返っています。

 

「どんなに体調が悪くても
どんなに声が枯れていても、
必ずどこかにキラリと光るものが
家入にはあるんです。」

 

おそらくそれは、テクニックとか
技術的なことではなく、
辛い日々を過ごしてきた彼女だからこそ
出せる声なんでしょうね。

 

だからこそ、家入レオさんの歌は
これほどまでに響くんでしょうね。
まさに言霊と言えると思います。

 

 

現在、月9ドラマ「海の上の診療所」の
主題歌「太陽の女神」が
ヒットしている家入さん。

 

taiyounomegami

 

今後も彼女の歌声に大注目です!

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最後まで読んで頂き、有難うございます。


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