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山本太郎の手紙問題での出処進退って?進退確認とは?今後はどうなる?

国会議員の山本太郎さんが天皇陛下に手紙を直接渡した問題で、国会は山本太郎さんに「進退確認をするように」と言いました。この「進退確認」って聴き慣れない言葉ですよね?関連のある「出処進退」という言葉と合わせて解説し、今後の山本太郎さんについても見ていこうと思います。

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まずは山本太郎さんのプロフィールと今回の事件の簡単な概要から見ていきましょう。

山本太郎プロフィール&園遊会手紙問題

名前:山本太郎(やまもと たろう)

出身地:兵庫県宝塚市

年齢:38歳

身長:175cm

職業:国会議員(元俳優)

 

事の発端は、皇族行事である秋の園遊会に出席していた山本太郎さんが挨拶の時、天皇陛下に直接、手紙を渡したことが、「天皇陛下を政治に利用しようとしている」と見なされたことでした。手紙の内容が政治に関係なくても、その行為自体がまずかったということなのでしょう。

 

天皇陛下とは政治に関与せず、中立の立場でなくてはならないと法律で決まっている為、宮内庁は問題視したのでしょうね。

 

「出処進退」「進退確認」とは?

「出処進退(しゅっしょしんたい)」とは、役職や地位に留まったり、辞めたりすること。そして「進退確認(しんたいかくにん)」とは、その自分の役職や地位をもう一度見直すことを言います。つまり、国会は山本太郎さんに今回の行動に対して「国会議員である自分の立場をもう一度考えなさい」と言ったんですね。

 

「身の程知らず」なんて言葉がありますが、今回、どうやら国会は山本太郎さんに喝を入れたようです。

 

今後はどうなる?

国会は一応、山本太郎さんに「考えなさい」と言いましたが、実はこれは、「辞めなさい」と遠回しに言ってるようなものだとのこと。ある意味、クビ宣告のようなものです。もちろん、あくまで決定権は山本太郎さんにあるのですが。

 

山本太郎さんと言えば、福島原発事故以来、精力的に政治活動を行っています。手紙の内容も福島に関する内容だとかで、本人は政治に関する内容ではないと言っています。しかし、行動が行動なだけに、信じてもらうには難しいところかもしれないですね。

 

本人がこれで辞めてしまうのか、それとも続けるのか、今後の動きに注目です。

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最後まで読んで頂き、有難うございます。


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